
花には色々な花があり色々な色で咲く。
その人の心を映し出すかのように。
私の枕元も今花で飾られている。
色々な人の心を映し出す“一生に一度は”、“一年に一度は”
幸せを噛みしめてみて欲しいと願う色で飾ってくれる黄色い薔薇の花で。
今日はどこでどんな人と咲いているのだろうか。
そしていつまで咲き続けてくれるのだろうか。
- 2007/10/18(木) 20:05:54|
- 病は気から
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先日から私の入院が決まり久々の入院生活が始まった。今はインターネットと言っても接続ケーブル一本だけでOK。すごい。あっというまに完了してしまった。そんな時に借りた息子のパソコンには男らしくスバル誕生の瞬間の画像が。息子曰く『何かロマンを感じない?』『空、水、星など自然を感じるものだね』ともっともらしく父。娘も認めてはいるものの『ペットや家の周りの瞬間』『ここにしかない時間だよ』これではオリジナリティに欠けるよと厳しい批判。昨日は親子でのロマン談義。思いがけない夕方となった。
- 2007/10/12(金) 10:37:29|
- 病は気から
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近頃は十五夜を堺に星空が遠ざかっていたような気がする。久しぶりに夜明け前の散歩に出てみたら美しい星空を見ることができた。ここは東京とは言え奥座敷と呼ばれるほどの自慢できる田舎であり、昼の“青空”夜の“星空”は素晴らしい。これからは冬に向かい寒さもいっそう厳しくなるが、だからこそ見ることができるより美しい冬空が待っていてくれる。「流れ星が消えるまでに願い事を3回となえると,願い事がかなう」と言われる日本独特な伝説もあり、テレビに流れる暗いニュースばかり聴くのではなく、今ではあまり見なくなってしまったロマンチックな夢を見に小旅行に出かけてみるのも面白いかも知れない。
- 2007/10/07(日) 09:54:15|
- 病は気から
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今年もそろそろ秋から冬へと向い始めペットも植物も冬支度に入ってしまう。私の頭の中では雪が降ったときはどうしようか?挑戦しようとしている鷺草はいつから始めようか?三代目のメダカ育成計画は?と早くも思ったらじっとしてはいられない性格が頭を持ち上げ始めてしまったようだ。紙パックで始めてみた西瓜栽培が通り行く人達も楽しんでくれていたという楽しみも見つけた。来年はもっと楽しんでもらえる私が目指す路地裏園芸にとりかかる前に今年活躍してくれた我が家の庭(と言うほどのものではないが)がこれである。
- 2007/10/04(木) 10:35:48|
- 我が家のペット
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このブログで以前“復活できないか祭りの露店”という記事を掲載したことがあったが、その時の思い出となっていた懐かしいおもちゃが出てきた。値段は空くじ無とは言うものの絶対に当らない大きくてかっこ良いのが一等賞のくじ引き方式で一回350円だったと思うから決して安くは無い。でも当らないと知りつつ“ひょっとしたら”という言葉に秘められたワクワク感が350円で買えたのである。大人にだって“当ったら何に使おうか”と夢見る宝くじがあるのだから、祭りの日くらいは子供と一緒にあのワクワク感を買いたいと思うダメオヤジがいても良いのではないか。悪戯を教えるのも親の役目などと考えるこまった親の独り言。
以前の記事:
復活できないか祭りの露店
- 2007/10/02(火) 04:43:37|
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これは昔懐かしいお手玉。桃太郎の図柄で作成されているので当然悪い鬼退治の話だと思うが、このお手玉を見ていて以前のラジオ番組を思い出した。昔ウルトラマンは悪い怪獣を殺してしまうという結末であったと思うが、殺すことをやめ改心させ居留地へ連れ去るという結末に変えたが貴方はどう思いますか?という、番組的には“いじめと教育論”のような感じであった。実際の内容はというと“ウルトラマンは悪いといえども怪獣を殺してしまう”“命というものを軽視しすぎる”“子供の教育上よろしくないと思うがいかがなものか”というものであった。この番組は当時としては珍しい聴取者参加型番組で、参加していたご両親の中には“でも悪いものをやっつけるのは正義感を育てる”“ではアンパンマンはバイキンマンとどう戦えば良いの?”という真剣な親の悩みも・・・。一向に減らないいじめ問題。そろそろ“ガキ大将育成論”などを考えてはいかがなものか。ただし、やがてその子供が成長し“これも皆世界平和のため”とか言っての自国中心の悪がき大将国となってもらってもまた困るが。
- 2007/10/01(月) 02:56:57|
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誰にでも出発点がある。それは誕生日かもしれないし入学、入社、結婚式の日かもしれない。でも全てに共通しているのはいつまでたっても心に深く残っている記憶があることだと思う。たとえそれの中にどんな苦労が詰まっていようとも。私の心に残る出発点はというと横浜にある六角橋商店街。ここは私が生まれ育った街。当然冷蔵庫などはなく毎日の食べ物(大家族であるための少しでも安く、量の多いもの)を買いにいく所。そしてどこまで乗っても五円で行ける市電の始発駅。夏には夜店が開催され美味しそうな食べ物屋が並ぶが我が家では食べ物を買うことが許されず、せいぜいヨーヨーか金魚。それでも浴衣に着替えて出かけるときのワクワクした気持ちは今でも忘れられない。また毎年おにぎりを持って出かけた三景園への海水浴の出発点でもあった。買ってもらえないと知りつつ横目で見ていた西瓜模様のビーチボール。今でも西瓜模様のビーチボールを見ると買いたくなってしまう。そんな商店街も50年前の面影を残していた。ここはアイスキャンディを売っていたと記憶している。
- 2007/09/29(土) 07:25:54|
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